FX実践 フラクタル構造とは?

実践編

ご訪問ありがとうございます。

元スーパー店員で不労所得生活を目論むひろしです。

前回⇒「FX実践 エリオット波動・衝撃波のルール」
今回は、とっても価値の高い方法をお伝えします。

これを知ることであなたは、

FXのエントリーポイントが格段に広がります。
ようするに稼げるチャンスが
格段に増えると言うことです。


逆に、知らないと
パラパラとチャートを見て

あなた:「ふーーーー」

とため息を付き、

あなた:「全然、狙える通貨ないやん」

てな事になります。

では、なぜ今回の話でチャンスが広がるかと言うと

狙う時間軸が増えるからです。

そしてなぜ増えるかと言うと

。。。

それは、エリオット波動
フラクタル構造になっているからです。

あなた:「フラクタル構造?」

ひろし:「はい、フラクタル構造です。」

フラクタル構造

フラクタル構造とは、ざっくりいうと

マトリョーシカの法則です^^

あなた:「マトリョーシカ?」

はい、ロシアの民芸品で、人形の中に
人形が入っているあれです。

フラクタル構造とは、あのマトリョーシカのように
エリオット波動の各波の中もさらに
エリオット波動で構成されているのです。

イメージとしては、
こうなります。

1波の中も5波形成しているので、1-1,1-2,1-3・・・・となり、
2波や4波は修正波なので、その中は3波形成となります。

・1波・3波・5波・a波・c波 → 5波形成
・2波・4波・b波 → 3波形成

1波・3波・5波・a波・c波は、衝撃波として
トレンドを形成し、2波・4波・b波は、
修正波としてトレンドと逆行します。

カウント方法

1波の中の1波めの場合、「1-1(1波の1波め)」
3波の中の3波めの場合、「3-3(3波の3波め)」
5波の中の5波めの場合、「5-5(5波の5波め)」

と表現します。

とくに3-3はサードオブサードと呼ばれ
トレンドが最も大きく動きやすいと
言われています。

ようするに時間軸を変えていくことで、
どんどんフラクタル構造により
エリオット波動を見つけることができます。

なので、大きな時間足でエリオット波動が
見つからない場合は、時間足を短くし
チャートを見ると良いです。

マインドセットします。

マインドセット
エリオット波動の中にエリオット波動が隠されている

逆に言うと、エントリーする際は、
一つの時間軸だけではなく
他の時間軸の5波形成を見て
フィボナッチをあてることで
精度が上がります。

では、今回の不労所得で月額100万への究極の方法です。

Step1.
メタトレーダーを開く

Step2.
日足でエリオット波動を見つける

Step3.
さらに4時間足にし、その波動内で
5波形成を見つけてください

では、早速メタトレーダーで
日足を見てください

今すぐです。

これは、「慣れ」なのでどんどんチャートを
みて5波形成をカウントする
クセをつけてください。

最後までご覧いただきありがとうございます。

つぎはこちら⇒「FX実践 これも衝撃波(エクステンションを制覇しろ)」

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