TrimPips機能強化版

機能強化

TrimPips機能強化の一覧

前回

プラス、マイナス決済 ショート、ロング決済の追加
TrimPips機能強化の一覧 プラス、マイナス決済と ショート、ロング決済を追加してほしいという 依頼がありました。 簡単にできそうなので挑戦。 しかしながら問題は、表示とボタンを追加すると UIが...

 

「TrimPipsプロト」から進化した「TrimPips」が
さらに機能強化されました。

主な機能

TrimPipsは、TrimPipsプロトの機能を強化し
さらにMT5にも対応したコントローラーです。

 

獲得pipsの表示

現通貨の獲得pipsがチャート上に継続的に表示されます。
現通貨が複数のポジションの場合は、ポジションごとに獲得pipsがチャート上に表示されます。

チャート上のpips表示は、チャート上を自由に移動させることができます。

 

色やフォントサイズを変更することができます。

 

「現在の獲得pips」の総合計を表示

現通貨の獲得pipsがチャート上に継続的に表示されます。

現通貨が複数のポジションの場合は、ポジションごとに獲得pipsがチャート上に表示されます。

※上の図の場合、ドル円(USDJPY)の合計ポジションは80.8pips、ユーロドル(EURUSD)の合計ポジションは、-0.9pipsと表示されます。さらにドル円とユーロドルの合算としてTotal 79.9pipsと表示されます。

 

 

 

各種ポジションの表示

「全通貨ペア」「現通貨ペア」に加え、「プラスポジション」「マイナスポジション」さらに「ショートポジション」「ロングポジション」の合計pipsがコントロールパネルに表示されます。

 

プラスポジションは青色で、マイナスポジションは赤色で損益が
わかりやすく表示されます。

 

ワンクリック決済機能

「全通貨ペア決済」ボタン以外は、ボタンに現在のPIPSを表示しています。
したがって、それぞれの表示ボタンをクリックすることで、決済されます。

 

全通貨ペア決済機能

「全通貨ペア決済」ボタンをクリックすると一気にすべてのポジションが決済されます。

決済後の画面

 

 

現通貨ペア決済機能

「Current  pips」ボタンをクリックすると開いているチャート(下図の場合ドル円)のポジションがすべて決済され「Current  No Entry」となります。

 

利確、損切り決済機能

「プラスポジション」決済機能

プラスポジションのみ決済したい場合は、
「+〇〇pip」ボタンをクリックします。

「マイナスポジション」決済機能

マイナスポジションのみ決済したい場合は、
「-〇〇pip」ボタンをクリックします。

ロング、ショートポジション決済機能

「ショートポジション」決済機能

ショートポジションのみ決済したい場合は、
「S〇〇pips」ボタンをクリックします。

 

 

「ロングポジション」決済機能

ロングポジションのみ決済したい場合は、
「L〇〇pips」ボタンをクリックします。

 

 

合計獲得pipsに応じた自動決済機能

合計獲得pipsに応じた自動決済が行えます。
逆に、最大の損切り位置も設定可能です。
例えば、損切りpipsの合計が30pipsに設定してあった場合、
-30pipsを超えると、自動的に全てのポジションが決済されます。

 

設定画面

 

 

 

トレーリングストップ機能

決済逆指値が現在の価格に応じて設定されます。

 

pips表示削除による個別決済機能

チャート上のpips表示を右クリックし[削除(D)]をクリックすると、pips表示を削除
するとともにそのポジションを決済します。

設定

 

 

pips表示整理機能

[PIPS整理]ボタンをクリックすると、チャート上の「pips表示」が整理して表示されます。

また、決済済みの「pips表示」は、すべて消去されます。

 

 

 

ウインドウサイズの切り替え

「全通貨ペア」の表示をクリックすることで
ウインドウサイズが切り替わります。

 

 

 

トレーリングストップ機能

現在の価格に逆指値が追従する
トレーリングストップ機能を追加しました。

 

決済逆指値が現在の価格に応じて設定されるようになります。

 

ブレークイーブンライン

 

 

線の色と幅が設定可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注文時のTP/SL設定機能

エントリーと同時にあなたが設定したpipsの位置に
TP(決済指値)とSL(決済逆指値)を自動的に設定することができます。

設定画面

 

既存のポジション

設定後は、既存のポジションに対しても
TP(決済指値)とSL(決済逆指値)が自動的に設定されます。
※手動でも設定できない場合(下図)場合は、無視されます。

 

スクリーンショット

[スクショ]ボタンをクリックするとメッセージとともに
スクリーンショットしたファイルがデータフォルダに保存されます。

 

 

MT5でも動作

もちろんMT4,MT5どちらのモジュールも
用意しています。

設定画面

起動後の設定画面の開き方です。

MT5版の場合

①右上TrimPips横のアイコンを右クリックする
②「プロパティTrimPips」をクリックする

MT4の場合

①画面右上のニコちゃんマークをクリックする

 

 

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