トレーリングストップの逆指値(STOP)表示機能を追加

機能強化

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ご訪問ありがとうございます。

元スーパー店員で不労所得生活を目論むひろしです。

前回⇒「トレーリングストップを追加」

今回は、とっても価値の高い方法をお伝えします。

これを知ることであなたは、

ProConXで「トレーリングストップ」使用時に

あなた:「おー、今のSTOPは〇〇か!」

と、チャート画面を見るだけで
明確にトレーリングストップの
値がわかります。


逆に、知らないと

せっかく、トレーリングストップを
設定していても

あなた:「ん? トレーリングストップしてんのか?」

と、MetaTraderの「取引」画面を確認したり
はてまた、ProConXの設定画面を見るハメになります。

そうならないためにも、今回の設定は
ぜひ、知っておいてください。

。。。

。。

あなた:「え? それ、いる?」

ひろし:「うーーーーーーーーーーーーん」

ちょっと微妙な機能ですが、

とりあえず、トレーリングストップの現在値を
チャート画面に表示するようにしました。

デフォルトはOFFなので、
普通に使っている分には変更ありません。

設定画面

まず、設定画面です。
新たに「トレーリングストップを画面に表示する」という項目を追加しました。

true:表示する
false:表示しない

です。

表示画面

そして「トレーリングストップを画面に表示する」がtrueの場合、

チャート画面右下に表示されます。

TSS:TrailStopShortの略
TSL:TrailStopLongの略

 

 

変更箇所

定義

定義にON,OFFの追加

 

追加

OnTick()のループ内で、
トレーリングストップに逆指値の設定が
成功時にDrawStirng(逆指値表示ルーチン)を呼び出す。

OnTick()のループを出た後、1回の呼び出しで
現時点の逆指値を表示させようかと思ったが、
値を保持するのが地味にめんどい。

したがって、逆指値設定毎に表示させる。

*MT5,MT4xShort,Longの4箇所

 

逆指値表示ルーチン(新規追加)

逆指値設定ごとに呼び出されるので、
LongとShortの表示位置を分けて表示している

*とりあえず、表示位置、フォント、フォントサイズ、色は固定

 

 

 

 

 

正直、この機能はいらなかったかもしれません。

「いらない」と思ったらコメントください。

「いる」思った場合も、コメントお待ちしています。

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